ha-himajinのブログ

暇人ぶりを発信して行こうかと。

満たされぬ欲望の快感

誰にも欲がある。
欲があるから、それを手に入れる為に一生懸命になる。
もし最高のもので自分のものになったら満足する。
それでも、次から次へと新しく最高のものに目移りする。



若い時から今まで、いや今からも欲しいものを手に入れようとするだろう。
ハーレーでツーリング行くとき持って行きたいカメラが欲しい。


ドイツ製のカメラで「ライカ」です。
値段が半端じゃなく高価だよ。
カメラのボディだけで100万円ほどする。
レンズも買っていたら、う~ん〇〇〇万円かぁ。


でも、欲しいね。
今の気持ちはナニの時に寸止めされた、あの快感に似ているね。


戦国武将 毛利元就(もうり もとなり)の「三本の矢」

ネットゲームの戦国ixaをやり始めてから数年過ぎました。
まだまだixaの熱は冷めませんね。
日本の戦国武将の歴史など勉強しながら、ネットで戦ゲームを楽しんでいる。


さて、今日は「三本の矢」じゃない明石海峡大橋の事について書いてみよう。
先ずは神戸市の舞子より大橋を見て撮った写真です。
向こうに見えるのが淡路島です。


そして垂水から高速道路に乗り、明石海峡大橋を走り淡路島に渡ります。
あっという間に淡路島に到着します。


このサービスエリアに展示されているのが「三本の矢」ではない
明石海峡大橋に使用されている鋼鉄のケーブルです。
詳しい情報は写真撮影してきましたのでご覧ください。


上記の詳細の通り5.23mmの線を36,830本まとめて作られたケーブルで
大橋を吊り下げています。
世界最長の吊り橋じゃないでしょうかね。
ケーブルの一本の太さも分かるように写真に収めて来ました。


毛利元就の「三本の矢」の話は一本の矢では折れるが三本では折れにくいと
戦国時代に子供たちに説いた有名な話です。
近頃は安倍総理が政策に使っているようですな。

日本標準時間 (子午線の走る町)

節分の日、久しぶりに明石の街を歩きました。
先ずは天文科学館、小学生の頃よく来ていた場所です。
大きくなるにつれて全く無縁になってますが、時間だけは一生ここのお世話になります。


そして、明石市で有名な「魚の棚市場」、地元では「うおんたな」と呼ばれてます。
そこへ行って見よう!


では、「うおんたな」をブラブラと歩く事にします。


名物は明石沖の急激な潮の流れに揉まれた天然の鯛やタコが有名ですね。
そのタコを使った明石焼きが美味しいです。
酒の肴に「たこぶつ」も美味しいですよ。

漁師さんが昼に漁から上げられた魚をひる網として正午過ぎに店頭に並びます。
トレーの中でピチピチと跳ねてます
ほんと、新鮮な魚ばかりで嬉しいですね。



真冬のウォーキング

寒い寒いとコタツで丸くなって居られなくて
たまに真冬の海岸を散歩するのも良しとしようかな。
朝、「キーン」と張り詰めた冷気の中、久々に散歩に出かけた。
人も疎らで夏の朝ほどの賑わいもなく。
しかし自分の健康のため、自分の足腰のためと2kmほど歩いた。



50代の頃、中性脂肪が異常に高くなった時、出勤前の毎朝4kmウォーキング
続けたのも懐かしく思える。
もう、あれから10年経ったんだよね。

題名(ネーミング)の難しさ

好きで始めた写真、Webサイトに投稿された数多くの写真に題名を付けられている。


全く見た写真の通り飛行機の写真なら「飛行機」電車の駅なら「駅」とか
又、「無題」なんて題名がある。
でも、よく見ると素敵な題名を付けられている写真がある。
係留されている船とロープを撮った写真に「羽休め」とか
シクラメンの花をマクロレンズで撮った写真に「彼女の香り」など


ほんと役者じゃのう、と感心するネーミングがある。
では、では私が撮ったこの写真は.....



「激走」と題名する。
これは、マンションの入り口ドアに映った向かい道路を走る10tトラックと
郵便配達の模様を撮影した写真なんですよね。